人の生活を見たい。

求めたのは多様性

入居2日で「出て行け」と言われた話

こんにちは、すぐるです

 

ただいま私、インターンのために原宿で一人暮らしをしております。

引っ越すときにいくつかの物件を見たのですが、

  • 退去費がかからない
  • 1ヶ月前の退去申請で出ていける
  • 家賃が安い

 

 

などの理由から

「シェアハウス」にしました。

そして、住み始めて1ヶ月半。

 

 

もう2度とシェアハウスには住まないことを決意いたしました。

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シェアハウスは地獄

ちなみにシェアハウスというのは、家は一つで、部屋ごとに借りるシステムです。

ベランダやキッチン、トイレなどは共同です。

 

 

これが自分の部屋です。

4畳。

にベットがあるので、歩けるスペースは2畳ほど。

もはや小屋。

 

 

ベットに寝てみると・・

この写真、お分りいただけるだろうか?


そう、一応個室なのだが、隣の人の足の先が出ているのだ。

 

最初なんだかわからなくて、近づいてまじまじ見てしまった自分が恥ずかしい。

 

隣の人は部屋は違うが、毎日自分の真上で寝ていることになる。

 

もはや2段ベットである。

これは靴箱。

 

このシェアハウスには10人くらい住んでいて、7人くらいが外国人。

 

だからだいたい、注意喚起は英語です。

 

Mother fu●ker!って「母親を犯してしまうほど」のクソ野郎って意味らしいです。

以前、Mother fu●kerがなぜか周りで流行ったことがあって、友人と言いまくっていたことがあります。

 

なので、これを見たとき「ふふっ」っとなってしまったのですが、

 


先日、靴を盗まれました。

 

汚い言葉を使っていた罰でしょうか。

 

これは洗面台。

 

汚い。

しかもなぜかバナナだったり、アボガドだったりを置いていく人がいるんですよね。

 

虫が湧くので本当にやめてほしい。

 

それと

 

  • 蚊が多すぎて洗濯物を干すときには長袖長ズボン、靴下は必須
  • 洗濯に200円かかる
  • テレビはあるのに映らない
  • シェアハウスの住人が裁判沙汰の事件を起こして?弁護士から脅しハガキがきている

 

 

あげればキリがありません。

 

 

 

 

これだけでも出て行きたい感MAXだけど、まだあるんです。

 

 

 

一番強烈だったのはここの担当者である。

 

始めに言っておくと、なぜここに決めたのかというと、一番渋谷から近くて個室で安いところがここしか空いていなかった。

 

なので、住めばなんとかなるやろという安易な気持ちで決めてしまった私がバカだった。

 

さて、ここの担当者Kさん。

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このKさん、どういう人か一言で言うと、使えないという次元を突破し、1/100の不正解を必ず弾き出すすごいやつなのだ。

 

契約の時からKさんに対する評価は最悪だった。

 

  • 契約の話をしているのにかかってきた電話に出まくる
  • こちらを向いて躊躇することなく鼻をかむ
  • ボールペンの先のプラスチックが折れていて、芯の安定しないボールペンで契約書を書かせる
  • 契約書はなぜかボロボロ
  • 契約書の控えを手でちぎる

そしてきわめつけはこれ

 

 

 

入居2日で出て行けと言われた

12日に入居し、13日の夜、初のインターンの業務をし、帰ってきたところ、自分のベットにこんな物が置かれていた。

 

!?

 

 

もちろん、手でちぎられた契約書はあるし、お金もきちんと渡した。

 

ちなみにこの紙だけで自分に連絡は一切来ていない。

 

半ばパニック状態で、契約書に書いてあったKさんの電話番号に連絡した。

出ない。

 

調べて見たところ、この日は定休日らしい。

 

いや、出て行ってほしい人が住んでいるのに休むのか?不動産屋からしたら結構な大問題じゃね?

 

でも何でできることはないと就寝。

 

 

そして翌日。

こんなメッセージが届いていた。

 

いや、メッセージ切れてるし。

 

 

とりあえずKさんに電話した

 

まとめるとKさんの言い分はこう。

 

  1. 入居日を勘違いしていた
  2. 清掃作業をしようとして部屋に入ったら、荷物が置いてあったので、知らない人が勝手に住んでいると思った
  3. 以前、清掃作業中に鍵を盗まれて勝手に住まれたことがある(??????????????????????)

 

自分の部屋には鍵がかかっていたので、「鍵がかかっている→変だな→今度入る入居者に確認してみよう」となるのが普通の人の思考回路である。

 

3番については意味がわからない。

 

「じゃあ誰かが僕の部屋の鍵を持っている可能性があるってことですか?」と聞くと

「それはない」とのこと。いや、信用できません。

 

だって勝手に誰かが入れる可能性があったから、勘違いしてたんだろ?

 

言ってること矛盾してるし、めちゃくちゃ。

 

 

 

 

 

契約の時我慢していたせいもあってか、珍しく怒りが込み上げていた。

 

 

 

でも次の瞬間、不思議なことにふと全く別の感情が湧いてきた。

 

 

 

 

 

悟った

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もう怒りよりも「こういう人間もいるのだな」という気持ちになっていた。

 

この時にはすでに怒りはなく、もはやKさんと友達になったようなふんわりした気持ちになっていた。

 

そもそも、自分の好きなことは色々な人間にあって、話をすることではないか。

 

そう、このKさんとの出会いもまた一つの勉強。

 

「楽しい」そう思えるほど余裕が出てきていた。

 

仏のような穏やかな心を持ちながら、「それでは失礼します」と電話を切った。


 

初めての家賃を振り込む

そして少し時間は流れ、シェアハウスの家賃を支払う時になった。

 

「初めて家賃を振り込む時には電話をしてください」とKさんに言われていたので振り込んだ後、名刺に書いてあった電話番号に電話をした。

 

・・・・・・

・・・・

・・

 

 

 

 

「この電話は現在使われておりません」

 

え?

なんで?

 

 

まさか、「騙された?」

まさかKさん業者じゃなく、詐欺師?

一瞬にしてパニックになる。

 

 

 

考えていてもしょうがない。

Kさんではなく、本社の方に電話した。

 

するとあっさり電話に出た。

 

「あのーKさんに電話が繋がらないのですが・・」

「今確認して、電話かけさせます!」

プツ。

 

 

 

1分後電話がかかってきた

 

 

Kさん「どうなされましたか?」

 

自分「名刺に書いてある電話番号で電話がつながらなかったのですが」

 

 

Kさん「あー古い方の名刺渡しちゃったかもしれませんね♪」

 

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Oh!

yaaahhhhhhaaaaaahhhaaaaaa!!!!!!!!

 

Mother fu●ker!!!!!!!!!!!!

Mother fu●ker!!!!!!!!!!!!

 

 

おわり