人の生活を見たい。

求めたのは多様性

日記を書き始めて1年超えたので、日記の良さをプレゼンする。

どうも、すぐるです。

ちなみに日記書いてる人っています?

 

僕も色んな人に聞いてきましたけど、書いてるよ!って人はまあいないかな笑

僕は毎日、日記書いてます!

2016年4月4日に書き始めたので、もう一年超えました。

日記も2冊目に突入したので、今回は日記を書く際に自分が設けているルール、一年続けてみた感想とメリット・デメリットを紹介していこうかなと思います。

 

これが僕の日記!

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高橋書店さんから出ているNo.904 ウィークメモ付きダイアリー<黒>

というやつですね。

 

中はこんな感じ。

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一日11行ですね。

ここに毎日書いているわけです。

一日15分くらいで書き終わりますかね。

寝る前に書いて僕の一日が終わります。もう習慣になりました笑

 

 

 

 

どんなこと書いてるの?

さて、じゃあ何を書いているのか?

基本的にその日にあったことを書いていますが、

こと細かく何をしたかを書いてはいません。

行動よりも感情の方に焦点を当てて日記を書いているので、

「これは書いても面白くないな」というところは端折るところもあります。

例を出すと

今日は朝からスタバに行った。休学中なにをするかを調べていて、気づいたことがある。俺は人の生活を見るのが好きなんじゃないかなと。休学中は怖い。だからこそどんどん行動していかなければならないと思う。

そのあと友人と会って飲んだ。やっぱりこいつは面白い。俺がさっき思ったことを相談すると、いいじゃんと言ってくれた。素直にうれしかった。

 

こういう感じです。

真面目なやつを出しましたが、あほなことを書くときももちろんあります。

日記には内容の制限はしていません。

 

 

日記を書くときのルール!

 

内容の制限はありませんが、日記を書く際に、ルールを設けています。

日記がより良いものになるように自分で設けました。

もちろん、最初からあったものではなく、書き続けているうちに思いついたルールです。

 

紙の日記にしたのには理由があるんですよ・・・・。

 

 

 

一、誰かに見せられるような内容の日記は書かない!

僕は未だかつて日記を一ページすら誰かに見せたことはありません。

というか見せられないんですよ、恥ずかしすぎて笑

ネットでやっていると流失の危険性も0ではありませんし、僕はネットには疎い方なのでセキュリティとかよくわかりません。

もちろん、ブログにもアップしませんよ笑

 

これには理由があって、見せても恥ずかしくない日記って自分を表現できていないし、見返したときに読んでて面白くないんですよ。

その日に感じた喜びも怒りも妬みも夢も100%11行に表現することで、日記は価値が出てくるんですよね。

この決まりごとは一番大切にしています。

 

 

二、その日にできるだけ書く!

これも一つ目と同様に日記を面白くするためです。

例えば、飲んで帰ってきたとしてもできるだけ寝る前に日記を書くようにしています。

携帯にメモしておいて、次の日に書くとか。

僕は人がいると日記に集中できないので、誰かと泊まる際にはしょうがなく次の日に書くようにしています。

 

で、なぜそうしているのかというと、その日の感情をなるべく日記に残したいからです

「すごく悩んでいたのに寝て起きたらどうでもよくなった」とか

「昨日まで女の子と遊ぶ約束をしていてウッキウキだったのに、朝一にドタキャンされてめちゃくちゃ萎えた」とか

そういう経験ってありません?

日をまたぐと感情って全く違うことがあるんですよ。それはもったいない。

その感情の変化がのちのち読み返したときに面白いんですよねー。

なので、その日に書くことも大切にしています。

 

三、できるだけ漢字を使う。

これは、漢字を忘れないため。ただそれだけです。

日記には行数制限があるので、スペース節約の意味もありますかね。

 

四、自分で読みやすい文章にする

これは優先順位が他と比べて低くなりますが、

れいな字で書くとか時系列を守る(時間が前後しない)といったところですかね。

 

 

さて、このルールで書いていて、どう思ったのか、メリット・デメリットを紹介しようと思います。

 

 

 

 

日記を書くことのメリット・デメリット

メリット

①単純に楽しい

さんざん言っていますが、読み返したときに面白い。

 

②書くとすっきりする

意外と悩んでいるときにその悩みを紙にぶつけるとすっきりします。

 

③感情・考えの変化が分かる

みなさん、一年前自分が何を考えていたかわかります?

たぶん明確に覚えてる人はいないと思います。日記を書いておくと、自分主人公の小説が出来上がるわけですよ。つまり自分の変化が文字になってわかるわけです。

これってすごくないですか?

 

④自信が付く

何かを続けているという自信が付くのもそうですが、こんなことやり切ったんだということがいくつも日記内にストックされていきます。

それを見たときに一年でこんなに挑戦したんだという自信が付きます。

 

⑤客観的に自分を分析できる

自分はどういうときに嬉しくなるのか、どういうときに落ち込むのかなど日記を書いていると必然的にデータとして蓄積されていきます。

 

例えば悩んでいたとして、一生同じ悩みを持ち続けることってほとんどありませんよね?ほとんどの場合、いつかは解決されるはずです。

小さな悩みだったら1日で解決したなんてこともあると思います。

そういうときにそれをどうやって解決したのかを書いておくと、また違った悩みが出てきたときに「僕は考えすぎる癖があるから頭ではなく、行動して解決しよう」という風に対策ができるわけです。

④でも出てきた自信と相まって「この悩みも解決できたから次も解決できるっしょ!」という前向きにもなれるわけです。

 

 

デメリット

さて、メリットを散々挙げてきましたが、デメリットは一つしかありません。

 

 

見られたらやべえ!

ただそれだけ。

悪口なんて日常茶飯事で書きますから、知らない人に見られるならまだしも、知ってる人に見られるのは相当まずい。

エロ本があったらエロ本より見られたくないですよ、僕は。

 

 

まとめ

熱く語ってしまいました。

一年以上書き続けて、最近、

日記って僕の作品なんじゃないかなと思うようになりました。

先ほども自分主人公の小説だなんて話をしましたが、一年かけて少しずつ書き足して完成させていくもののような気がします。

 

2016年の日記を書ききって読み返してみたところ、正直あまり面白くなかった。 

夏くらいから面白いところがいくつかあったものの、悩んで立ち止まってることが多かったかなと。

日記の面白さ=生活の充実があるような気がします。

今年の日記は絶対面白くするど!

 

それでは、また