人の生活を見たい。

求めたのは多様性

【歓喜!】やったぞ!!ついにやりたいことができたぞ!!!!

こんにちは、すぐるです。

 

今回はご報告がございまして、

 

 

ついにやりたいことができました。

 

休学が始まってから、福島→群馬→青森と住み込みで働いてきて、

今現在は実家である静岡に帰ってきています。

4月の時点で青森までの計画を組んでいたので、今は予定を消化し、

次何をやろうか作戦を練っているところです。

 

今回はそのやりたいことと今後何をするのかお話ししたいと思います。

 

>>>>>>>>>>>>>>右だ!>>>>>>>>>>>>>>>>>>

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【書評】リバレッジ・リーディングを読んだ感想

こんにちは、すぐるです。

みなさん、読書ってしますか?

僕は最近本を読みまくってます。

 

普段あまり読書はしないんですが、今はブログの運営について知識が足りなすぎるので、猛勉強中です・・・!

 

というわけで本をよく読んでいるんですが、

「読んだ内容を忘れてしまった」とか「読んだだけで満足してしまった」ということが

よくあります。

ビジネス本などの類は実践してナンボです。実践しなければ、読んでないことと同じになってしまいます。

 

そこで今回、読書の価値を100倍にする本に出会ったので紹介したいと思います!!

 

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【WWOOF(ウーフ)】日本で半自給自足している農家に1週間生活してみた結果 ~人物・インタビュー編~

こんにちはすぐるです。

 みんなでお食事中。

 

前回は生活面を説明したので、

今回は白取家に住む人物について説明しようと思います!

白取家は4人家族なんですが、なぜか毎日人が集まってくるんですよねえ・・。

 

 

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【WWOOF(ウーフ)】日本で半自給自足している農家に1週間生活してみた結果 ~生活編~

こんにちは、すぐるです。

ええ顔しとる。

 

 

 今回、WWOOF(ウーフ)を利用して、農家さんのお宅へ1週間一緒に生活してみました。

 

こちら、みんなの集合写真です。僕が左から2番目に写ってます(笑)

 前側に写っているのが白取さん夫妻なのですが、この二人なんと

 

 

森だった土地を開拓し、家を建て、畑まで作ってしまった方々。

 

やっべえぞ!

 

開拓に6年もかかったらしい・・。

 

いや、原始人かよ(笑)

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しかも生活は半自給自足。

しかも週替わりで住人が変わる。

 

開墾者×半自給×いろんな人との共同生活。

すさまじい文化を知ることができたので紹介していきたいと思います!

ではいきましょう!

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【治験体験談】実際に参加してみた話2

こんにちは、すぐるです

前回の記事で事前検査までの話をしました。

 

hitoseikatsu.hatenablog.com

 

今回は治験開始からのお話をしようと思います。

目次

 

 

治験初日

内定を言い渡された翌日から治験がスタートした。

治験をする場所である、指定された病院に向かった。

そこには「超健康」であろう男たちがいた。

 

だが、おかしい。

10人の参加だと聞いていたはずが、数えてみると13人いる。

あきらめきれない「健康」の男たちが紛れているのか?

「往生際の悪い。体は「健康」であっても心は「健康」ではないじゃないか。」

 

我ながらうまいことを言ったと感心していると、荷物検査が始まった。

なぜかはよくわからないが、ハサミや爪切りなどの刃物は没収された。

 

 

 

だが、僕の推理が正しければ、当然のことだ。

なぜかというと、「超健康」かつ「刃物」を持った男となれば、

↓コイツになりかねないだからだ。

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それを防ぐためであったと僕は考えている。

 

 

 

俺たちはもはや人間ではないのかもしれない・・

荷物検査が終わると、ベットがずらりと並べられた病室に案内された。

入った瞬間に、衝撃を受けた。

人が囚人のような服を着て、一言も話さず、一斉にベット上で飯を食べていた。

その姿を見て思わず、

 

 

「家畜か!?」

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と思ってしまった。

僕もこんな生活が2週間続くのか・・・。少しぞっとした。

どうやらこの人たちは、僕たちが治験を開始する1日前から治験を受けている”先輩”たちだった。

 

JCVNの人「ここが入院する部屋です。治験中はここで生活してもらいます。」

僕には心なしか、

内定で浮かれている僕たちに「ジャブの味はどうだったかい?」と少し笑ってるようにも見えた。

 

 

 

 

最後の試験

僕たちの病室はこうなっていた。

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 なぜか3人隣のベットになっている。

するとJCVNは最後の試練を与えた。

 

 

JCVNの人「今から最終検査をし、結果のよい10名を治験参加者とします。

治験参加者ではない3名は待機者として明日の10時まで残って解散となります。」

 

つまり、”負け組”の”待機者”は、”勝ち組”である”治験参加者”たちとの格差を見せつけられながら一晩過ごすことになる。

しかも報酬はかなり少ない。

何という仕打ち。残酷である。

 

最終検査は事前検査と同じ内容だった。

 

ただここで事件が起こる

僕の心電図の結果が出た瞬間に医師が集まってきた。

なんとそこには「右心室膨張の疑いあり」と書かれていた。

何やらひそひそ話す医師。明らかになんかやばい。

「ここで終わりか・・・?ここまで来たんだぞ?」

おそらく周りの人たちは、「よっしゃ!ライバルが消えた!」と思っているのだろう。

 

 

 

そして最終検査の結果がでた。

端から順番に医師が「○○さん治験参加お願いします」「○○さん待機でお願いします」と結果を告げていく。

そして、

「勝山さん・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・

治験参加お願いします」

 

僕「はい。(よっしゃ!勝ったぞ!!)」

 

こうして僕は最終検査も突破し、2週間の囚人生活を手に入れたのであった。

 

 

 

 

それでは、また

 

 

 

 

【治験体験談】実際に参加してみた話

 

 

 

こんにちは、すぐるです。

前回の記事で治験について紹介させていただきました。

 

hitoseikatsu.hatenablog.com

 

 

んで、実際どんな感じだったのかお話ししようと思います。

 

目次

 

参加した理由!

普通にお金が欲しかった。

休学前ということで休学中の資金をためておきたかった。

 

 

 

申し込み、説明会

 

前回言った通り、今回はJCVNから応募しました。

治験ボランティア・臨床試験モニター募集ならJCVN

新規会員登録をします。

 

そして説明会に参加。指定された場所はビルの一室。

20人くらい集まってました。

老若男女様々な方たちが居ました。

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参加する人はお金が欲しいだけの若い人だと思いきや、高齢者の方もいるのか・・。

いったいどんな事情が・・?

などと勘ぐっているうちに、説明会が始まりました。

内容はただ治験についての説明を受けただけ。

 

説明会に参加したことで、会員登録が完了。

参加したい治験は決まっていたので、そこでJCVNの人を捕まえて、

「これに参加したいんですが」というと、

「では、事前検査に来てください」とのこと。

 

この事前検査に合格しないと治験の参加はできない。

しかし、この事前検査。検査までの過ごし方が決められており、

食事制限、重労働禁止など、かなり厳しい。

治験の報酬を得るためには避けて通れない道である。

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アルコールやカフェイン摂取の禁止、脂っこいもの禁止。

筋トレ禁止などなど・・・

普段通りの生活をしていれば、ほとんど守れるものである。

 

しかし、一つだけ問題があった。

僕は介護のバイトをしていたのだ。

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なにがまずいのかというと、決まりの中に重労働禁止と書いてあり、電話で聞いてみたところ肉体労働なども禁止なんだそう・・・。

ガンガンオジオバを持ち上げなきゃならんのだ。

しかも事前検査の2日前までもう出勤が決まっていた。

「やっべえ・・」

 

 

 

そしてさらに最悪なことが起きる。

事前検査前日になって風邪をひいてしまったのだ。

「これ終わりじゃね?」

 

そして事前検査へ

2日前に重労働をし、風邪を引き、コンディション最悪だが検査には行った。

今回治験に参加できるのは10人と聞いていた。

しかし、事前検査の会場には60人ほどいた。

競争率は6倍である。

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おそらくここに来た人たちは、面接官に「長所は?」と聞かれると

「健康。」

と即答する人たちだろう。

 

しかし、今からの検査でその「健康」の人たちは振り落とされる。

そう、ここから選ばれる10人は「健康」の人たちから選りすぐられた

「超健康」

の人たちだからだ。

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事前検査の内容は採血、心電図、尿検査、問診。

僕は喉の奥からこみ上げる咳を何とか堪え、検査は終わった。

JCVN「結果は2週間後です」

すぐる「え・・?」

「二週間後って治験の前日なんですが?」

前日までわからないってこと?

何というプレッシャー。前日までこの生活を続けさせるのか・・。

JCVN「本日はお疲れさまでした」

そうして健康自慢の男たちは解散していった。

 

 

結果発表ぉぉぉーーー!!

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そして2週間後、治験の報酬である大金がかかっているためか、なぜか緊張していた。

気を紛らわすために漫画喫茶で漫画を読んでいた。

午前にはくるだろって思っていたものの、来ない。

「落ちた?」と思ったそのころ、

電話が鳴る。

 

 

 

JCVN「内定(合格)です」

すぐる「やったああああああああ!!!!」

 

こうして僕も「超健康」の一人として選ばれた。

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そして次回、「超健康」たちの集団生活が始まる!!

 

 

それでは、また

 

 

 

 

 

【治験体験談】治験って何?危ないの?参加してきた私がすべてお教えしよう!

 

こんにちは、すぐるです。

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「楽してお金ほしいな」

「あー、楽なバイトねえかな」って誰もが一度は思うことだと思います。

そう思って検索してみると、必ずと言っていいほど出てくるもの。

そう、治験。

 

でも治験にはいろんな情報があって、

「なんか入院するだけで●万とか?●十万とか?」

「副作用とか危険なことも書いてあるし・・・」

「事前検査ってどうすれば受かるの?」

 

などなど、僕も参加前は調べまくってました(笑)

そんな人たちのために、治験経験者の体験談を紹介しようと思います!

 

 

 

 

 初めに言っておきたいこと

 

 

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※100%安全はあり得ません。

 

治験の情報を調べてる人は「絶対安全だよ」という情報で自分を安心させたいと思ってる人が多いと思います。

しかし、これはあくまでも実験です。

治験は受ける人本人の意思が尊重された上に成り立っています。

不慮の事故が起こったとしても責任は自分たちにあるので、それだけ覚えておいてください。

 

 

そもそも治験ってなによ?

 

治験とは、まだ国から使用許可が出てない薬の実験です。

さらに言うと、人体実験です

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↑こんなことはしませんw

 

きちんと説明すると、

治験とは、国から薬として承認を受けるために行う臨床試験のことをいいます。治験は、新しく開発された薬の人での有効性(効き目)や安全性(副作用)などを確認します。 治験で得られたデータを国が審査し、病気の治療に必要で、かつ安全に使っていけると承認されたものが「くすり」となります。

引用ページ(http://e-chiken.com/chiken/

 

療を兼ねた試=治験なんですね。

薬というのは

研究室で新しい薬の可能性がある化合物を発見→、ネズミ、ウサギ、イヌなどを使った動物を用いた試験→第1相試験(健康な成人での試験)→第2相試験(少数の患者での試験)→第3相試験(多数の患者での試験)

という過程を経て承認されます。

承認されるのに10~17年かかるんだとか・・!

 

今回僕が参加してきたのは第1相試験です。

 

治験に参加するメリット・デメリット

・メリット

一、楽!

治験に参加する人の95%はこれが目的なんじゃないでしょうか。

はっきり言ってほんとに楽です。

採血や尿検査があるものの、ほとんどの時間が寝てるだけです。

 

二、高給!

通院一回につき約1万、宿泊一泊につき約2万!

という破格のお金がもらえます。

 

三、疾患がある場合、治療できる

治験の中には、花粉症や糖尿病の薬の治験もあります。

その治験に参加すれば、お金をもらいつつ治療することだってできちゃいます。

 

 

 

・デメリット

一、24時間拘束される

治験中は病院外に出ることを禁止されます。

初日から最終日のスケジュールが決まっていて、それ通りに動かなければならなりません。

食事の時間もきっちりと決められています。

 

 

二、暇!

入院中はほとんどが自由時間です。

しかし、病院外には出れないので、めっちゃくちゃ暇です。

病院内にwifiがあるところもあるので、パソコンや勉強道具をもっていくとよいでしょう。

 

三、好きなものが食べられない!

これ、意外ときつい人多いんじゃないでしょうか。

治験中は食事のメニュー、量がきっちりと決まっていて、食事の持ち込みもできません。飲み物は水だけです。

なので、病院側から出されたものしか飲食できません。

 

四、スケジュールを開けておかなければならない。

事前検査から合格発表まで2週間ほどかかりました・・・。

治験の期間はスケジュールを開けておかなければならなかったので、

発表までは予定を入れることはできませんでした。

合格してたからいいものの、不合格だったらと思うとぞっとします・・・。

 

 

参加までの流れ

 

①ネットから説明会に登録

まず、治験の参加者を募集しているページから、説明会に応募します。

治験を募集してる媒体はいくつかありますが、今回はJCVNから応募しました。

治験ボランティア・臨床試験モニター募集ならJCVN

 

②説明会に参加

決められた時間通り会場に行って、説明を受けます。

ここで治験についての説明を受けます。

これを受けて、会員登録となります。

 

 

③参加したい案件に申し込む

web上、または電話にて申し込みます。

公開されている治験の求人は詳細な条件が出ていません。

事前検査の時に詳細な情報が分かるようになっています。

 

④事前検査を受ける

この事前検査が結構競争率高いです。

申し込むと事前検査に進みます。

病院側はなるべ理想の状態の参加者が欲しいわけです。

僕は健康な成人に対しての治験だったので、できるだけ健康な成人が

欲しいというわけですね。

ここで採血や心電図、尿検査などを行います。

 

⑤合格したら治験に参加!

治験によっても異なると思いますが、僕の場合2週間後くらいに結果が来ました。

 

 

それでは、また